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結婚式で贈る祝電・電報のマナー講座

何らかの理由で披露宴に出席できない時は、祝電を使ってお祝いの気持ちを伝えると良いでしょう。

このページでは、祝電の考え方や手配のタイミングなどをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

祝電は欠席者の義務なのでしょうか?

祝電は、「当日結婚式に参加できない」または「呼ばれていない人」が、お祝いの気持ちを任意で送るものと位置づけられています。

新郎新婦から依頼を行うケースはほとんどないため、披露宴内で読まれる祝電も、当日までに届いたものから直前に選ばれているという実情があるのです。

このような理由で、電報は欠席者の義務ではないと考えられていますが、親しい人のお祝いに参加できない場合はなるべく手配をして、自分なりの気持ちやメッセージを届けた方が良いと言えるでしょう。

電報は結婚式の2時間前までに到着させましょう

祝電の選別は披露宴前に行われるため、新郎新婦や式場スタッフの負担を軽減するためにも、結婚式の2~3時間前には届くように手配してください。

近年の電報サービスは非常に対応がスピーディーですので、午後からの披露宴であれば、当日朝の受付でも対応可能なケースがほとんどとなっています。

また結婚式の前日に送れば、確実に披露宴に間に合うとされていますので、受け取る側の気持ちになって早めに手続きを進めることをおすすめします。

直前になると忘れてしまうという人は、1ヵ月前に手配をして、結婚式の2~3日前に式場に届く配達日指定を利用すると良いでしょう。

連名にするのが理想的です

「新郎新婦のどちらか一方だけと知り合い」というケースでは、1名だけの宛名でも問題はありませんが、「2人の門出を祝う」と考えれば、なるべく連名で祝電を打った方が理想的だと言われています。

祝電は結婚式の招待状と同じように、旧姓で送るのが一般的となっていますが、入籍からある程度の時間が経っている場合は、現在の苗字で送ってしまっても失礼にはならないと考えて良いようです。

海外挙式式場 総合ランキング

アヤナリゾートトゥリスナチャペル

1位 写真
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祭壇から緑の芝生や青い海が見えて開放感が抜群でした!まるで自然に祝福されながら挙式している気分になりました。現地スタッフの方に日本人もいたので、スムーズにコミュニケーションができ、安心して式を挙げられました。(30代 新婦)

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チャペルがガラス張りで周りの自然が見える中、挙式ができました。新郎よりも景色に見とれてしまいそうなくらいです(笑)。2人だけの挙式でしたが、スタッフの方が盛り上げてくださったおかげでさびしさはありませんでした。(20代 新婦)

ホワイトアロー

2位 写真
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真っ白なチャペルの目の前に真っ青な海! お天気が良かったので、その上広々とした青空という夢の様な景色の中で式を挙げられました。グアムは日本からのアクセスも良いので、年をとって疲れやすくなった両親でも安心して招待できました。島内観光もたっぷり楽しめましたよ。(20代 新婦)

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海が臨めるステキな式場でした。式を挙げる時刻を夕方にしたのですが、海に沈む夕日がとってもキレイでした。海外での挙式に不安もありましたが、現地のスタッフの方々や牧師さまもみんな親切で、気持よく式を挙げることができました。(30代 新婦)

ホヌカイラニ コオリナ・プレイス・オブ・ウェリナ

3位 写真
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若い頃からハワイが好きで何度も旅行に訪れていました。このチャペルの周辺はワイキキなどとは違い落ち着いた雰囲気で、2人きりの思い出に残る挙式ができたと思います。(40代 新婦)

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プライベートビーチがあるので、浜辺での撮影ができたのが思い出深いです。両親と兄弟だけの少人数の会でしたが、その分のんびりとすごすことができました。国内で式を挙げた友人の準備がたいへんそうだったので、ずぼらな私は海外挙式を選んで正解でした^^;(20代 新婦)

ザ・モアナチャペル

4位 写真
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前日のリハーサルでチャペルを見たのですが、あまりの美しさに思わずはしゃいでしまいました。白く磨き上げられた床に私たちの姿が写って、とってもキレイでした。現地スタッフやカメラマンが日本人だったので、言葉の問題もなく安心して式を挙げられました。(30代 新婦)

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どこまでも続く青い海と空に囲まれたチャペルは幻想的な美しさで、ひと目見た瞬間から涙ぐんでしまいそうでした。子ども連れでの挙式だったのですが、スタッフの方の配慮が行き届いていたおかげで不快な思いもせず、快適に過ごせました。本当にありがとうございます。(30代 新婦

ギリ・ランカフシ・モルディブ(旧ソネバギリ・バイ・シックスセンシズ)

5位 写真
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サンゴ礁の海の上に敷かれたバージンロードが透明で、まるで海上を歩いているような不思議な感覚を味わえました。360度海に囲まれた中で挙げた結婚式は一生の思い出です。できればもう一度挙げたいくらいですね(笑)(20代 新婦)

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やはりガラス張りのバージンロードが一番印象に残りました。足元を可愛らしい熱帯魚が泳ぐ様子はファンタジックで本当に素敵でした。参列者は両家の両親だけでしたが、じっくり話せる時間が取れたおかげですっかり打ち解けてくれたのでよかったです。(20代 新婦)

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